スマホゲーム「開店デパート日記2」は、行き詰まることがなく、自由度の高い店舗開発が可能な経営シミュレーションゲーム!

ゲーム概要

カイロソフトが2019年5月22日にAndroid版の配信を開始したスマホゲームです。

 

iOS版も6月12日に配信開始となっています。

 

このゲームは、自由に店舗を配置して自分のオリジナルのデパートを作り、より高く、より広く拡張することを目指すデパート経営シミュレーションゲームです。

 

店舗だけでなく、階段や休憩スペースなどの多種多様な施設も配置したり、グレードアップしていき、デパートを発展させていきます。

 

前作「開店デパート日記」よりも、デパートをより高く、そして広く拡張できるようにゲームシステムが進化しています。

 

制作したカイロソフトが得意とする顧客側のデータも豊富ですから、経営側だけでなく、お客様のニーズに応えて巨大デパートに成長させていく過程を楽しむシミュレーションゲームとなっています。

基本的な遊び方

店舗を好きな位置に配置していき、建物を増築して大きくしていきながら、お客様のニーズに応えていくことが基本となります。

 

店舗は、レベルアップしていくことで、商品のクオリティや在庫量を増やすことができるようになっており、それによって評判が良くなっていき、最終的な売り上げアップにつながっていきます。

 

さらに、サービス内容を増やすこともできるようになっており、維持費は嵩みますが店舗のステータスが大幅にアップするので、サービス内容はどんどん増やしていくことが重要になります。

 

施設の配置方法や階段の位置でお客様の動線が変わり、結果にも変化が出てくるので、様々な方法を試して、コツをつかんでいきましょう。

 

ゲーム内のそれぞれのキャラクターの設定も細かくなっており、見ているだけでも楽しくなります。

 

良いスキルを持っているキャラの店員は、給料が高くなります。

 

安い給料のキャラの店員でも、使い方によっては良い働きをしてくれるところが経営上のポイントになります。

 

各キャラクターの性質を把握し、店員を上手に使いこなす経営者を目指すのが、醍醐味のひとつです。

ゲームの流れ

15年の間に土地の拡張、施設の建設や運営を行い、デパートのランクを上げていきます。

 

ランクアップには、規定施設数や月間売り上げ、イベント開催数などの条件のクリアが必要になっており、達成することでデパートのランクに星が付いていきます。

 

ランクが上がるたびに建設可能な施設の種類は増えていきます。施設からゲットした収益は、さらなる集客につながるランクアップに使用するのがベストです。

細かく設定された顧客データを使いこなそう

様々なキャラクターの顧客たちは、非常に個性的でデータ、設定が細かく設定されており、カイロソフトのこだわりが感じられます。

 

職業、趣味嗜好、来店目的で入る店舗が異なり、要望メールを送って来たキャラクターの要望に応える事で常連になってくれます。

 

常連になった顧客は、新たな店舗を紹介して使用できるようにしてくれたり、新規の顧客を連れてきてくれるようになる重要な存在です。

 

顧客の立場に立って行動すればするほど、売り上げアップにつながる経営の基礎も学べるゲームシステムです。

自由度の高い店舗開発

最初は3階までしかない小規模な店舗ですが、実はゲーム序盤から6階まで簡単に拡張できます。

 

建物内の配置も自由度が高く、海外の観光地によくあるようなツインタワーのようにもできます。

 

極端な話、階段、エスカレーター、トイレだけで埋め尽くされたフロアも作ることができ、ユーザーの意思でなんでもできる自由度の高さが本作の面白さです。

行き詰まることがないゲーム性

施設を増設したり、サービス向上のための施策を行っていくと資金やポイントがどんどん減ってしまいます。

 

しかし、ゲーム序盤は要所でボーナスが入ってくるように考えられており、ゲームを進行するにつれて足りなくなった部分が、適時適切に補充されていくようになっています。

 

そのため、ゲーム進行上、行き詰まって困るといった事がありません。

その辺りが、良質なやりこみ要素満載のゲームを作り続けているカイロソフトならではのユーザーフレンドリーなゲームデザインに仕上がった作品と言えるでしょう。

攻略のコツ

映画館などのひとつしか設置できないレアな施設は、場所を取ったり、維持費が高かったりするモノも多いのですが、積極的に設置したほうがいいです。

 

最終的には売り上げにつながりますので、迷わずに設置することがコツと言えます。無理してでも設置する価値はあります。

サービスは可能な限り導入しましょう。各施設のサービスはハートを消費することで導入しますが、導入に失敗してしまうこともあります。

 

しかし、そこであきらめるのではなく、店舗レベルをアップしてからもう一度チャレンジしてください。

 

サービス導入の成功率はレベルによって上がり、大成功した場合は100%になり、一気にサービスの導入が可能になります。

課金について

本作は、ダウンロード時に600円かかります。

 

その後はアプリ内課金はありません。600円で買い切りのゲームとなります。

オススメする理由

数々のやりこみゲームの良作を制作した実績のあるカイロソフトの新作であること。

 

前作「開店デパート日記」をグレードアップした作りになっており、ゲーム内でできる事の規模感、自由度が高くなっている事。

 

経営者側でだけでなく、顧客視点での経営シュミレーションもできるこだわったゲームシステムになっている事。

 

600円で買いきりという良心的でわかりやすい価格に設定されていること。

 

私は、個人的にこのような経営シュミレーションゲームが大好きで、様々なゲームを遊んできました。

 

本作も、自信をもってオススメいたします。

 

ぜひ、プレイして自分のオリジナルのデパートを巨大に成長させる過程を楽しんでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です